2015年4月

医学部小論文対策テキスト

医学部小論文対策テキスト

(公開: 2015年4月21日 (火))

私立大学医学部入試ではほとんど小論文と面接があり、どちらかというと学力評価より、医師としての適性を見るための試験になっています。

医師を目指す者が知っていなければならない医学の基礎知識に加えて、医師となる資質、情熱を持っているかを見られます。

仮に学科試験で失敗していたとしても、入試本番では小論文で一発逆転を狙うことも十分に可能です。

 

医学部小論文に絞った対策テキスト「合格への指針」では、医師を志す者が知っていなければならない医学の基礎知識と、どんな不利な状況にあっても合格できる答案を書けるフレーズ、文案を紹介しています。

最近の私立大学医学部入試では小論文と面接試験の比重が高まっており、学科試験の成績だけで合格を判断できなくなっています。

逆に言えば学科試験の成績が振るわなくても、小論文と面接試験で一発逆転できる可能性が高くなっているということです。

 

 慶応進学会フロンティア